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紅茶の入れ方(ティーパックの入れ方)

16 11月

ティーパックの入れ方

手軽に紅茶を入れられるティーバッグ。私も朝食の時とか、一杯だけ飲みたいという時によくティーバッグを使います。
オフィスやポットがないという場面でも、ティーバッグは便利ですよね。国によってはポットで入れるよりティーバッグで入れる方が普及しているところもありますしね。
そんな手軽なティーバッグで紅茶を入れる時も、ちょっとしたコツでおいしく入れる事ができます。

準備しておきましょう

ティーバッグでおいしく紅茶を入れるために、まず基本的な紅茶や紅茶を入れる道具を準備しましょう!手軽なティーバッグだけにこれはすぐに揃います。

ティーバックの入れ方(紅茶、スプーン、カップ・ソーサー、タイマー、やかん)

ティーバックの入れ方(紅茶、スプーン、カップ・ソーサー、タイマー、やかん)

紅茶を入れるための道具について、詳しくは「紅茶の入れ方(紅茶をポットで入れる基本編)」
ページで解説してます。参考にしてくださいね。

ティーバックでおいしい紅茶を入れるポイント!

1、「良質な茶葉を選ぶ事」

ティーバッグでおいしく紅茶を入れるわけですから、元の紅茶がおいしくなくては本末転倒です。保存状態も関係します。密封保存の出来るもので、なるべく上質のティーバッグを使いましょう。

2、「沸かしたてのお湯を使いましょう」

ティーバッグでも新鮮な沸かしたての湯を使いましょう。ヤカンで湯を沸かすのが理想的ですが、電気ポットを使う場合でも新鮮な水を使って、なるべく沸きたてで入れましょう。

3、「カップ・ソーサーを温めましょう」

カップ、ソーサー(お皿)、スプーンは用意しましょう。入れる前にカップを温めるのもおいしく入れるコツです。

紅茶の入れ方(ティーバックの入れ方)

1、新鮮な水で湯を沸かす

まずヤカンでお湯を沸かします。これはポットで入れるときと同じで、完全に沸騰するまで沸かしましょう。完全に沸騰するちょっと前に、カップを温めておく のもポットで入れるときと同じです。ヤカンがない場合は電気ポットで沸かしてもOKです。最近の電気ポットは急速沸騰するものが多く、お茶のプロでも電気 ポットで湯を沸かす人もいます。

新鮮な水で湯を沸かします。沸騰するまで沸かしてください。

新鮮な水で湯を沸かします。沸騰するまで沸かしてください。

2、カップにティーバックを入れて湯を注ぐ

湯を入れたカップはすぐに温まります、温まったら湯を捨てて、ティーバッグをカップに入れ、湯をカップの九分目ぐらいまで注ぎます。
カップ九分目というのは、飲む量が七分目半から八分目が適量であり、ティーバッグが湯を吸収するからです。
先に湯を入れたカップにティーバッグを入れるのはNG!ティーバッグが浮いてきます

カップにティーバックを入れて湯を注ぎます。先に湯を入れたカップにバックを入れるのはNG

カップにティーバックを入れて湯を注ぎます。先に湯を入れたカップにバックを入れるのはNG

3、ソーサーをカップにかぶせて抽出する。

実はここがティーバッグで紅茶をおいしく入れる時の大事なポイントです。ポットで入れる場合も当然ポットにふたをしますが、ティーバッグをカップで入れる 時もやはりふたが必要です。ふたをすることで冷めにくくなり、紅茶本来の香味が得られるのです。カップの場合、ソーサーを反対向きにしてかぶせることでふ たの代わりにするわけです。これは決して行儀の悪い行為でもマナー違反でもありません。

ソーサーをカップにかぶせて抽出。カップで入れる時もふたが香りを閉じ込めてくれます。

ソーサーをカップにかぶせて抽出。カップで入れる時もふたが香りを閉じ込めてくれます。

4、ティーバックをカップから取り出す

ティーバッグにはB.O.Pやファニングス、ダスト、CTCなどの抽出の早い等級の茶葉が使われていることが多く、標準的な抽出時間は2分くらいです。O.Pなどフルリーフタイプの茶葉を使っている場合は、3分くらい蒸らすのが目安です。
十分に蒸らしたら、ティーバッグを取り出す前にスプーンで軽くかき混ぜるか、ティーバッグをカップの中で数回振ってから、カップの縁に沿わせるようにして取り出します。

ティーバックをカップから取り出します。カップの縁に沿わせるようにして取り出します。

ティーバックをカップから取り出します。カップの縁に沿わせるようにして取り出します。

紅茶を入れる道具:基本の道具
紅茶を入れる道具:あると便利な道具

 

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